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大人ピアノ

全日本ピアノコンクールのレベルは高い?料金や撮影方法も解説

全日本ピアノコンクールのレベルは高い?料金・撮影方法も解説

数あるピアノコンクールの中で、全日本ピアノコンクールがあります。

演奏者
コンクールって、レベルが高い人しか出られないでしょ?私には無理!

というイメージが強い方が多いのではないでしょうか。

しかし、この全日本ピアノコンクールは違います!

一般の方でもエントリーしやすいコンクールなのです。

今回の記事

  • 全日本ピアノコンクールのレベルについて
  • 参加対象と料金について
  • 全日本ピアノコンクールの撮影方法

これらについて解説していきます!

全日本ピアノコンクールのレベルはどのくらい?

ピアノコンクール

全日本ピアノコンクールでは、参加者に規制がないため様々なレベルの人が参加可能で、とてもレベルが高くて手が届かないわけではありません。

コンクールで弾く曲が暗譜で弾ければ出場できます。

その上、動画審査では電子ピアノでもいいというぐらいですから、手軽に動画投稿できてしまうのです。

レベルは気にせず、チャレンジしてみたい、あるいはさせてみたい、という方はどんどん挑戦してみることをおすすめします。

全日本ピアノコンクールの参加対象

全日本ピアノコンクールの参加対象者は未就学児〜一般までになります。

以下、13部門に分かれています。

ソロ部門

ソロ部門は以下のようになります。

ソロ部門の参加対象者

  • 未就学
  • 小学生(低学年/中学年/高学年)
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生・院生
  • 一般・一般プロU30(30歳以下)
  • 一般・一般プロU55(31歳〜55歳まで)
  • 一般・一般プロO56(56歳以上)

大人は一般とプロが分かれているので、初めてでも安心してエントリーできるのではないでしょうか。

筆者
プロの部門が分かれているので、レベルを気にすることなく一般の方でも応募しやすいですね

連弾部門

次に連弾部門です。

連弾は以下の3部門に分かれています。

連弾部門

  • U12(12歳以下)
  • U30(13〜30歳)
  • O31(31歳以上)

ピアノを習っている友達同士や、兄弟姉妹でエントリーできますね。

参加料金

全日本ピアノコンクールの参加料金は、会場演奏か動画投稿かで異なってきます。

地区大会の基本の料金を紹介します。

会場演奏動画提出
未就学9,000円7,200円
小学校低学年10,000円8,000円
小学校中学年11,000円8,800円
小学校高学年12,000円9,600円
中学生13,000円10,400円
高校生14,000円11,200円
大学生・院生15,000円12,000円
一般・U30〜O5612,000円9,600円
一般プロ・U30〜O5615,000円12,000円
連弾・U1214,000円11,200円
連弾・U30、O3115,000円12,000円
引用:全日本ピアノコンクールHP

この他、ブロック大会、全国大会と進んでいくと高くなっていきます。

また、正会員では10%、W正会員15%割引になります。

会場演奏ではドレスを着て出る方が多い中、ドレスを気軽にレンタルできるようになりました。

レンタルドレスショップの紹介記事です。

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動画投稿の撮影方法

タブレット

動画で撮影したいけど、場所や機材はどういったものを使うのか、を解説していきます。

撮影場所と使用楽器

自由です!

自宅やスタジオ、どこで撮影しても大丈夫です。

筆者
自分が集中して弾ける場所を選んでもいいですね!

楽器はグランドピアノ・アップライトピアノ・電子ピアノです。

ピアノコンクールだからグランドピアノかアップライトピアノでなければいけない、と思う方も多いと思いますが、電子ピアノでも大丈夫なのです!

音色はピアノ設定、リバーブ、エコーなどの音響設定はOFFで設定

ピアノコンクールでのエントリーの幅が広がります!

撮影機材は

ビデオカメラ、タブレット、スマホ、どれでも使用できます。

編集はしないこと!

演奏者の横顔と、手元が写るように撮影しましょう。

服装も自由なので、いつもの自分で演奏、撮影できるのが動画演奏のいいところですね。

とても気が楽にできそうです。

撮影の仕方はピアノオンラインレッスンのやり方の記事を参考にどうぞ。

全日本ピアノコンクールのレベルはそれぞれ!気負わずエントリーを!

全日本ピアノコンクールのレベルは高い人ももちろんいますが、エントリーできる年齢幅が広いので、ピアノを弾いている方であればそれだけでエントリーできてしまいます。

70歳、80歳になってもピアノを弾いていればエントリーできるのです。

その上、動画投稿なら普段の自宅で撮影できるので、いかに一般の方にも参加してもらいたいかがわかります。

全日本ピアノコンクールは、ピアノを弾いている方の可能性を伸ばす絶好の機会ではないでしょうか。

気になっている方は気負わずにエントリーをおすすめします。

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