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買取

ピアノが買取り不可となる4つのケースとは?処分方法も解説

ピアノが買取不可となる4つのケースとは?処分方法も解説
演奏者
使わなくなったピアノを売りたいけど、買い取ってもらえるのかしら 
買取できなかったらどうやって処分すればいいの?

何年も使っていないピアノが置きっぱなしになっていると買い取ってもらえないのではないかと心配になりますね。

外装は綺麗なのに内部が悪い状態だと買取不可になってしまうのです!

買取できなかった場合の処分はどうすればよいのでしょうか。

今回の記事

  • ピアノ買取不可になるケース
  • ピアノ買取不可にならないケース
  • 買取不可のピアノの処分方法

どんな状態が買取不可なのか、買い取ってもらえなかったらどうすればいいのかを解説していきます。

ピアノ買取不可になるケース

古いピアノ

ピアノを買取に出したいけど買い取ってもらえないピアノってどういう状態なのか、疑問に思ったときの目安となる項目をあげてみました。

買取できないケース

1.ピアノが老朽化したピアノ

2.故障して機能しないピアノ

3.災害に遭ったピアノ

4.屋外に保存していたピアノ

これらについて1つづつ解説していきます。

①ピアノが老朽化したピアノ

あまりにも古く30年以上前で状態の良くないピアノでは買取が難しいことが多いです。

しかし、古くてもまだ普通に弾ける大きな傷もなければ買い取ってもらえることがほとんどですが、メーカーによってかなり左右されるので、事前に確認しておくといいでしょう。

②故障して機能しないピアノ

機能していないピアノとは次の通りです。

機能しないピアノとは

  • 鍵盤を押しても全く音が出ない
  • ペダルが破損している
  • ピアノ本体に大きな傷がある

鍵盤を押しても音が全くでない、ペダルが破損している、ピアノ本体に大きな傷が入っているなどは買取不可になる可能性が高いです。

音が少しずれている程度なら調律することで治せますが、全部の音が出ない内部の状態が悪いなどは買取不可の対象となってしまいます。

内部の状態が悪いとは…

ピアノの内部が虫、ネズミによって被害を受けてしまった場合を指します

③災害に遭ったピアノ

災害に遭ってしまうと状態が悪くなってしまいます。

災害に遭ったピアノ

  • 地震でピアノが倒れてしまった
  • 水害で水に浸ってしまった
演奏者
ピアノは重いからそう簡単に倒れないでしょ?

と考えがちですが、高くて奥行きがないものほど倒れやすい傾向があります。

ピアノは後ろに重心がかかり、壁がない場合は後ろに転倒しやすくなる

また、壁にピアノをくっつけたとしても、ぶつかった反動で跳ね返って転倒する場合もあるのです。

倒れてしまうと内部に影響を与え、他にも大きな傷や亀裂が入ってしまいます

また、水害では鍵盤よりも上に水が浸ってしまう(ピアノの内部まで浸ってしまう)と、復旧は困難のようです。

ピアノにとって最大の敵は水、湿度!

このように災害によってダメージを受けたピアノは買取不可になる可能性が高いのです。

④屋外に保存していたピアノ

屋外に長期にわたって放置されているピアノも買取不可となることが多いです。

シートをかけていたとしても、雨などでピアノの下の部分が濡れてしまうだけで買取が難しくなってしまいます。

その上、天候や湿気にさらされてしまうことで劣化してしまうのです。

ピアノはとてもデリケートにできているので、温度や湿度の管理は最も重要!

ピアノ買取不可にならないケース

ピアノ買取不可にならない状態はこちらになります。

ヤマハ・カワイのピアノ

ヤマハとカワイのピアノなら30年経っていても買い取ってくれる業者は多いです。

だからといって他のメーカーはダメなのかというと、必ずそうとは言い切れないので、買取業者に相談してみましょう。

業者によって求めているピアノが違うので、もしかしたらヤマハやカワイ以外でも買い取ってくれる業者があるかもしれません。

>>【ピアノの出張買取専門店】ピアノの買取屋さんは、ヤマハ・カワイ買取金額20%アップ中

外装の軽い傷のみ

ピアノ本体の外装の軽い傷ならほとんど影響はないです。

深い傷がついてしまうと査定額が下がりますが、軽い傷や汚れならまだ修復可能なので買い取ってくれるでしょう。

何年も調律していないピアノ

何年も調律していないピアノは買取可能です。

10年以上調律していなくても買取できるのですが、内部が虫やネズミの被害に遭っていると買取できない可能性が出てきます。

大切なことは、いかに良い状態で管理しているかです。

外装は良くても内部の状態が悪ければ買取価格に大きく影響が出る

ピアノの調律はどのくらいの頻度でするのがいいのか、弾かないピアノの管理方法についての記事を参考にどうぞ!

弾かないピアノの調律頻度はどのくらい?管理方法も解説
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買取できないピアノ処分方法

結局、古くて値が付かずに処分しなければならないことになった場合、方法は5つあります。

処分するには

  • 粗大ゴミとして出す
  • ピアノ買取業者に引き取ってもらう
  • 不用品回収業者に出す
  • オークションやフリマサイトに出品する
  • 親戚や知人に譲る

①粗大ごみとして出す

大型家具などは、自治体の粗大ごみへ出すと費用がそれほどかからずにすみます。

演奏者
ピアノは粗大ごとして処分することはできるの?

ピアノは粗大ごみとして処分できない自治体がほとんどなのです。

電子ピアノはできるけどグランドピアノ、アップライトピアノはできない、など様々なので自治体に必ず確認してみましょう。

②ピアノ買取業者に引き取ってもらう

ピアノ買取業者では、有料処分で引き取ってもらえるところがほとんどですが、ヤマハとカワイ以外のメーカーでは有料でも引き取ってもらえない場合もあります。

必ず依頼するときに確認しておきましょう。

③不用品回収業者に出す

また、自治体の粗大ごみでは引き取ってもらえないところがほとんどなので、不用品回収業者に依頼する方法もあります。

自治体に問い合わせてみると「一般廃棄物収集運搬業者」の免許をもっている不用品回収業者を紹介してくれます

費用

  • グランドピアノ・40,000〜50,000円程度
  • アップライトピアノ・20,000〜30,000円程度

搬出作業も込みの費用なので、追加料金がかかる心配がありません。

④オークション・フリマサイトに出品する

オークションやフリマサイトならうまくいけば高値で売れる可能性があります。

しかし、運送業者への手配やトラブルが発生した時でも自分で処理する必要があり、売れるまでは持っていなければならないデメリットがあるので、すぐに手放したい方には不向きと言えるでしょう。

⑤親戚や知人に譲る

身近にピアノを欲しがっている人がいれば譲るのがおすすめ

自分が使っていたピアノが親戚や友人であれば安心して譲ることが出来ます

譲る際には、ピアノの運送業者に頼んで運んでもらうようにしましょう。

ピアノ買取によくあるトラブルと注意点についての記事も参考にどうぞ!

ピアノ買取不可かどうかは買取業者に見てもらおう!

ピアノ買取ができるか出来ないかは、ピアノが買取できないケースで明らかではない限り自分で判断することはできません。

必ず複数の買取業者に見てもらって、値が付くようなら買い取ってもらい、買取不可なら処分するという方法をとることをおすすめします。

処分の方法も様々ですが、ピアノは大きいので運搬料は数万はかかることは覚えておきましょう。

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