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楽器

全日本弦楽コンクールの難易度は高い?料金・審査方法についても解説

全日本弦楽コンクールの難易度は高い?料金・審査方法についても解説
演奏者
全日本弦楽コンクールに興味はあるけど、どのぐらいのレベルなのかな?

コンクールというだけで敷居が高いものと考えてしまう方は多いと思います。

全日本弦楽コンクールでは、一般の方でも参加できるように細かく部門が分かれています。

今回の記事

  • 全日本弦楽コンクールの難易度
  • 料金や審査について

これらについて解説していきます。

>>オンラインxホールという新しい審査方法を採用した、全国規模の弦楽コンクール

全日本弦楽コンクールの難易度は高い?

バイオリン奏者

全日本音楽コンクールの難易度は、幼児から一般の方まで出場できるので、レベルが高くて手が届かないというわけではありません。

しかし、コンクールなので自信がつくまでしっかりと練習をしておく必要があります。

まだ初心者では難しいですが、弾くことに慣れて自信が持てるようになれば、おすすめです。

筆者
動画投稿ができるので、その場合は何回でも挑戦することができるということですね

そう、何回でも撮り直しができるので、納得いくまで挑戦できるのです!

全日本弦楽コンクール対象の弦楽器の種類は?

弦楽コンクールの楽器の種類については以下のになります。

  • バイオリン
  • ヴィオラ
  • チェロ
  • コントラバス

4種類の楽器で参加できるので、とても幅が広いコンクールだということが分かります。

全日本弦楽コンクールの参加対象

一般法人 日本音楽協会が主催の全日本弦楽コンクールの出場資格は幼児から一般の12部門に分かれています。

  • 幼児
  • 小学校低学年
  • 小学校高学年
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生・院生
  • 一般・プロU30(30歳以下)
  • 一般・プロU55(31歳〜55歳まで)
  • 一般・プロO56(56歳以上)

全日本弦楽っコンクールでは、日々練習に取り組んでいる参加者たちを応援し、一人でも応援者が増えることを願ってのコンクールになります。

コンクールで楽しんでほしいという願いが込められているのですね。

演奏者の年齢や地域性に偏りがないように、「公平性・透明性の確保」を重要な位置づけとしているのです。

※全日本弦楽コンクール公式引用

一般の方はプロと部門が別になっているので、気負わずにエントリーできるようになっています。

全日本弦楽コンクールの参加料金

参加料金(地区予選)は、会場演奏と動画提出と異なります。

会場演奏動画提出
幼児9,000円7,200円
小学校低学年10,000円8,000円
小学校高学年11,000円8,800円
中学生12,000円9,600円
高校生13,000円10,400円
大学生・院生14,000円11,200円
一般(U30〜O56)12,000円9,600円
一般プロ(U30〜O56)14,000円11,200
引用:全日本弦楽コンクール公式㏋

予選(地区大会)を通過すると、ブロック大会、全国大会と進んでいきます。

ブロック大会、全国大会の料金は全日本弦楽コンクール公式HPから確認しましょう!

・大人から楽器を始める方は、バイオリンとピアノを迷う方も多いと思います。

どちらから始めるといいのかについての解説記事です。

ピアノよりバイオリンの方が難しい?大人からできる講座も紹介
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動画投稿の撮影方法

動画投稿する場合の、撮影方法について解説します。

撮影場所

場所は自由です!

筆者
自宅、指導者のご自宅、スタジオなど自分が集中して演奏できる場所を選ぶといいですね。

使用楽器はバイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスです。

電子バイオリンを使用する際には、リバーブ、エコーなどの音響はオフにして使用します。

エンドピンの使用は可能です。

撮影機材

撮影機材はスマホ・タブレット・ビデオカメラ、どれを使っても大丈夫です。

注意点としては

アプリ等を使っての映像や音声加工はしないこと!

一台の機材での編集なしの映像で提出すること!

これらの約束を守ったうえで動画提出してくださいね。

また、撮影するときは顔と手元はしっかりと撮影しましょう。

指定された時間内であれば複数の曲の演奏をしても大丈夫です。

全日本ピアノコンクールについての記事も興味がある方は参考にしてください。

全日本弦楽コンクールの審査方法

全日本弦楽コンクール、地区大会・ブロック大会・全国大会の審査方法での決まり事は

暗譜必須!

審査の方法は

楽器別ではなく部門別の審査!

例)幼児部門のバイオリンの中での順位ではなく、幼児部門全体で順位が決まります。

地区大会

地区大会の審査方法は以下の通りです

  • 地区大会の動画投稿時はYouTubeにアップロードする
  • 会場審査では演奏を撮影収録したものを後日審査する(収録審査)

地区大会は「動画投稿」と「会場審査」がありますが、動画で投稿する際にはYouTubeにアップロードする必要があります。

また、「会場審査」の場合は指定された会場で演奏する様子を動画撮影し、それを後日審査する方法になります。

ブロック大会

続いてブロック大会での審査です。

  • ブロック大会の動画投稿時はYouTubeにアップロードする
  • 会場審査は直接演奏をその場で審査する(対面審査)

地区大会と違うところは「会場審査」では、動画撮影することなくその場で審査をするところです。

全国大会

全国大会では、対面審査+動画審査で行います。

対面審査でも、動画審査でも、審査員はそれぞれ2名ずつついて審査をします。

筆者
その場で審査しながらも、動画撮影して後日審査をするのですね!
最後の審査になるので自信をもって演奏しましょう

演奏する際の伴奏について

動画投稿する際の伴奏についてですが、CDや音源を使用して演奏しても良いとされています。

また、予選の場合は無伴奏でもエントリーできることになっています。

全国大会では伴奏はつけなければならない(無伴奏曲を除く)

弦楽コンクールの難易度はさまざま!練習をしっかりして参加しよう

全日本弦楽コンクールのレベルは様々です。

よほどの初心者レベルでなければ、参加することはできます。

ただし、暗譜が必須なので練習をしっかりすることです。

動画投稿という方法もあるため、何度でも撮り直しできるところがメリットですね。

全日本弦楽コンクールは、たくさんの参加者に楽しんでもらえるようにという願いが込められているので、参加して楽しんでみるのはいかがですか?

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