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ピアノ修理・調律

ピアノ調律でお茶は出さない?かかる時間と過ごし方について解説

ピアノ調律にかかる時間と過ごし方・お茶出しはするべき?

ピアノは年に1〜2回ぐらい調律をして、良い状態を保っています。

調律師が自宅へ訪問して調律をするのですが、どのくらいの時間がかかるのかまだ想像つかないという方も多いことでしょう。

実は、定期的に調律しているピアノでもだいたい1時間はかかるようです。

演奏者
何年も調律していないピアノはどのくらいかかるの?

お茶はいつ出した方がいい?

今回の記事

  • お茶出しについて
  • ピアノ調律の時間
  • ピアノ調律中の過ごし方

今回はこれらについて説明していきます。

ピアノの調律中にお茶は出さない?

演奏者
こんなに長い時間調律してもらっているのだから、お茶は出した方がいいよね?でも、いつ出せばいいのかな
お茶を出すべきかどうかも迷うのなら出してあげた方が気分がいいですね、出すならばピアノの調律中ではなくて、終了してからがおすすめです。
筆者

調律中にお茶を出した方がいいかどうかと迷う方は多いのではないでしょうか。

作業中だと気が散ってしまう方も中にはいるので、タイミングに迷うのなら終了してから出すのがベストです。

ピアノ調律にかかる時間はどのぐらい?

ピアノ調律

ピアノ調律の時間

ピアノ調律は、何時間とは決まっていません

なぜならば、ピアノの種類や状態によって調律内容が違ってくるからです。

例えば、一年に一回調律しているピアノと何年も調律していないピアノとでは、内部の弦の状態が違います。

それだけで、調律時間に差が出てきてしまうのです。

定期的に調律していても最低2時間はみておくといいでしょう。

ピアノ調律に時間がかかる理由

なぜそんなに時間がかかるかというと、ピアノは何千もの部品からできているからです。

それだけピアノの内部は複雑で繊細にできているために、一つ一つしっかりとチェックしながら調整していくのです。

調律は

調律内容

  • タッチを整える「整調」
  • 音を正しく合わせる「調律」
  • 音色を整える「整音」

これらの3つの作業に分けられます。

詳しい内容については、ピアノの調律内容と手順についての記事を併せて参考にしてください。

合わせて読みたい
ピアノ
ピアノ調律の内容と手順・調律は自分でやっていいの?

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定期的に調律しているピアノ

定期的に調律しているピアノなら2時間あれば終了します

年に1〜2回チェックしていれば、問題なく終了するでしょう。

3年以上調律していないピアノ

長い期間調律していないピアノは、3時間、もしくはそれ以上かかることがあります

調律していない期間、管理状況などによりピアノの内部の状態に差が出てきます。

弦が延びてしまっている、湿気などによりゆがみが生じているなど様々な状況が想定され、その分時間もかかっていくのです。

筆者
何年も調律していなければ3時間は最低かかる、と思っていた方がいいようです。

ピアノ調律にかかる費用と、管理方法について詳しく解説しています。

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弾かないピアノの調律頻度はどのくらい?管理方法も解説

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ピアノ調律中の過ごし方について

お茶

ピアノ調律中は何をすればいいのかについて解説していきます。

ピアノ調律中に外出していい?

演奏者
ピアノ調律中だけど、ちょっと買い物してきたいな、大丈夫かな?
ピアノの調律中に外出は長くかからなければ大丈夫。

作業に支障はないようです

筆者

ピアノ調律中は、長い時間かかるので、少し外で用を足したくなる方もいると思います。

必ず一言「〇分くらい外出してきてもいいですか?」と声をかけておきましょう。

ピアノ調律中はそばで見ていてもいい?

演奏者
ピアノの調律しているところを見たいけれど、いいのかな?
見ていると、ピアノの中の仕組みがわかるので見るのは良いことです。
筆者

調律師の邪魔にならないように見ていてもいいのですが、必ず見ていてもいいのかを確認してからにしましょう。

ピアノ調律前に準備しておくこと

ピアノ調律を依頼したら、調律に来るまでにやっておくべきことがあります。

ピアノ周りの掃除

ピアノ周りの掃除をしておきましょう

調律するときは、作業しやすいように周りを綺麗にしておく必要があります。

また、ピアノの上に乗せているものを片付け、すぐに作業にとりかかれる状態にしておきましょう。

時には、掃除機や雑巾を使うこともあるので、すぐに出せるようにするといいでしょう。

ピアノ調律師に伝えたいことをまとめておく

調律師にこうして欲しい、という希望があったり、ここの音が良くない、など気になる点をしっかりと伝えられるようにしておきましょう。

気になるところを重点的にみてくれるでしょう。

ピアノの調律で注意するべきこと

ピアノ調律で、マナーとしてやってはいけないことを紹介します

当日キャンセルする

当日キャンセルは避けましょう。

体調不良や、やむを得ない事情以外は、安易にキャンセルをしないようにしましょう

それは、どんなことでも言えることです。

大きな音を出さない

大きな音を出すことは絶対にしないこと。

ピアノ調律は、耳で音を聞きながら調整していきます。

繊細なピアノの音を聞きとるのに周りで騒がしくしていたり、大きな音を立てたりすると作業がスムーズに進まなくなってしまいます

静かな環境を作っておきましょう。

調律師の要望を聞く

調律師から

雑巾を用意して欲しい

室内の空調の温度を調節して欲しい

などお願いされることがあります。

その時は、すぐに対応できるように心得ておきましょう。

快く対応してあげると、作業がスムーズにいきます

・ピアノの調律を何年もしていないと、場合によっては修理が必要になることもあります。

どのような時に修理が必要になるのかを以下の記事で解説しています。

ピアノ調律でお茶は出さない?まとめ

ピアノの調律時間について解説してきました。

ピアノの調律は、状態によって時間が変わってきます

定期的に調律していても1時間、何年も調律していないピアノは2時間以上かかることもあるのです。

また、調律中は大きな音をたてずに、調律の作業がスムーズに進められる環境を作ってあげること大切です

また、気になるお茶出しについては作業後がおすすめのタイミングと言えます。

ピアノについて、どんなケアをしていくといいのか、などいろいろと話し合う時間にもなります。

大切なピアノを調律してくれる調律師と、良い環境を作って過ごしてみてはいかがでしょうか。